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【コーキングの可塑剤って何?】|[川崎市]外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店 リベラルペイント

劣化コーキング・シーリング

2023.09.08 (Fri) 更新

こんにちは!

リベラルペイントの甲斐です!

 

 

 

外壁塗装や屋根塗装でよく使われるコーキングですが、

それに使われている「可塑剤」というのを聞いたことはありますでしょうか?

 

外壁の目地が黒ずんでいるのを見たことがあるかもしれませんが、

実はこの現象は今回ご説明させていただく「可塑剤」が原因なのです。

 

 

今回はなぜこの可塑剤が入っているのか、なぜ黒くなってしまうのか、

可塑剤が入っていないコーキングがあるのかなど、

「可塑剤」についていろいろご説明させていただきます。

 

 

 

 

 

 

 可塑剤とは

 

読み方は「かそざい」となります。

漢字だけでなく読み方も難しいですが、わかったところでどんなものか想像ができないですよね。

 

可塑剤はコーキングをやわらかくするために加えているものになります。

酸とアルコールから合成される化合物になるのですが、

壁紙や散水用のホースにも使われています。

 

他にも、外壁がひびわれてしまったときの補修にも使います。

 

 

コーキングはゴムのような弾力のある樹脂素材で、

外壁のクッションのような役割を担っています。

地震などで揺れてもコーキングが揺れを和らげてくれるため、

ひび割れしにくいのです。

 

もしこのコーキングが固ければクッションの意味がありません。

そのため、可塑剤を入れてやわらかくしているのです。

 

また、やわらかくすることによって柔軟に形を変えることができ、

壁の間やひび割れを隙間なく埋めることができます。

 

 

 

 可塑剤が原因で起きる劣化症状

 

やわらかくするための可塑剤ですが、

経年劣化によって以下の症状がでてきます。

 

 

①汚くなる

可塑剤は経年劣化により、表面に溶けだしてきます。

これは「ブリード現象」と呼ばれています。

 

溶けた成分はべとべとしており、汚れが付着しやすいです。

外壁も汚れてしまう可能性もあります。

 

もしコーキングが汚れていたり、コーキング付近の外壁が汚れている場合は、

このブリード現象が原因です。

 

 

 

 

②コーキングの肉やせ

汚れがでてくるのが劣化の第一段階になるのですが、

もし放っておくとコーキングが痩せたりひび割れたりしてきます。

 

コーキングの肉やせは、施工時にコーキングが足りないこともひとつの原因なのですが、

可塑剤が溶けだしてしまうことも原因となります。

 

表面に溶けだした分、痩せていってしまうのです。

人間でいうと運動して汗をかいて次第に痩せていく感じでしょうか。

 

自分が痩せるのは嬉しいですが、コーキングが痩せると、

隙間から水が入り、雨漏りの原因になる可能性があります。

 

 

 

③コーキングのひび割れ

やわらかくするための可塑剤が溶けだしているため、

劣化が進むとコーキングはどんどんひび割れて硬化してしまいます。

 

緩衝材の役割をもっているのに固いと意味がなくなってしまいますし、

ひび割れの隙間から雨水が侵入する原因となります。

 

 

 

 

 

 可塑剤が入っていないコーキング

 

コーキングの中には「ノンブリード」と呼ばれるタイプもあり、

可塑剤が溶けだしにくいものや、そもそも可塑剤が入っていないものがあります。

 

このタイプの物は一般的なものよりも耐久性が高いです。

 

外壁に使う塗料の耐久年数が高くても、

コーキングの耐久性が低いとそこから劣化してしまいますので

塗料と同じぐらいのものを選ぶようにしましょう。

 

 

 

 リベラルペイントおすすめのコーキング材

 

リベラルペイントでは、「オートンイクシード」というコーキングをおすすめしております!

 

 

 

 

こちらは可塑剤が入っていないノンブリードのコーキング材となり、

耐久性も約30年ととても長いです。

 

また、従来のコーキング材は硬化し始めのべたつきにより、

ほこりなどがつきやすくなって黒くなってしまうとご説明しましたが、

オートンイクシードでは「CRオリゴマー」という汚れ防止成分を配合しているため、

硬化初期のべたつきを軽減し、汚れの付着をおさえることができるのです。

 

他の機能も以前のブログでご紹介させていただいておりますので、

「オートンイクシード」について気になった方は

ぜひこちらもご覧ください!

 

 

 

↓↓オートンイクシードについて↓↓

【オートンイクシードとは?!耐久年数30年のシーリング材!】

 

 

 

 最後に

 

今回はコーキングに含まれる「可塑剤」についてご説明させていただきました。

 

可塑剤はコーキングをやわらかくするためのものですが、

デメリットとしては可塑剤がとけだした際に

汚れてしまう、ひび割れがおきる、などがあります。

 

一方、ノンブリードタイプのものは

可塑剤がとけだしにくい、可塑剤が入っていないものであり、

耐久性が高いです。

 

金額だけでなく、耐久性やライフプランも考えながらコーキングも選んでいきましょう!

 

 

 

最後までお読みいただき、誠にありがとうございました!

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リベラルペイント

店長 前田智史

はじめまして、リベラルペイントのホームページをご覧いただき誠にありがとうございます。店長の前田と申します。

リベラルペイントは東京・神奈川地域密着の外壁塗装・屋根塗装専門店です。

2000年代ごろ、建築業界ではさまざまな施工トラブルや強引な訪問販売が横行し、建築業界に悪いイメージをお持ちの方もいらっしゃるかと思います。

2007年創業以来、外壁塗装事業を始め、太陽光発電、風力発電、蓄電池、住宅リフォーム、不動産事業など様々な事業を手掛けてまいりました。その中で、多くのお客様から塗装工事のご依頼をいただくことがありました。

これはお客様の期待に応えなくてはいけない、そう思い塗装工事に詳しいメンバーを社内で選抜し、外壁塗装専門部署を改めて立ち上げることとなりました。

会社の母体が大きいからこそ、お客様に安心して工事をお届けすることができます。

まずはお気軽に、ご相談いただければと思います。よろしくお願いいたします。

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