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【屋根の釘が浮いているは嘘!】ー訪問販売業者の注意点ー|[東京・神奈川]外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店 リベラルペイント

こんにちは!

リベラルペイントの甲斐です!

 

 

「屋根の釘が浮いてますよ」

「近くで工事していて見えたんですが屋根板金の釘が浮いてます」

 

こんな理由で屋根をのぼらせてほしいと言ってくる訪問販売の業者がきたことはないでしょうか。

釘が浮いているなんて…と不安に思いますよね。

 

実はこれ、塗装営業の手口のうちの1つなんです!

 

今回はこの手口についてご説明させていただきます。

 

 

 

 

 

 屋根の釘とはどこのこと?

 

まずそもそも屋根の釘がどの場所にあるかをご説明させていただきます。

 

 

オレンジの枠でかこったような部分を「板金」と呼びます。

そして釘は赤丸のように横の部分に一定の間隔でうたれています。

 

この釘が経年劣化により以下の写真のように浮いてきたり、

ひどいときは完全に抜けていることがあります。

 

釘浮きの写真⇩

 

 

 

 「釘が浮いていますよ」と言ってくる訪問販売

 

冒頭にも書いた通り、訪問業者で

「近くで工事していて屋根の釘が浮いているのが見えました」

「たまたま通りかかったんですけど釘浮きが見えて」

と言ってくる人がいます。

 

そして、そういう業者は大抵、

「屋根に上らせてほしい」と言い、

「すぐに無料で修理しますよ」

というようなことを言ってきます。

 

しかし、これは営業するための口実です。

 

「釘浮きは直しましたが、他の部分で塗装が必要です」

と工事をせまってきたり、

ひどいときはその業者がわざと屋根を壊して

「壊れてますよ」

と言ってくるときがあります。

 

 

 

 

この画像のようにハンマーで思いっきり壊すわけではないですが、

バールで屋根材をめくって割るなどして、

ここが割れていますよなど写真を見せたりかけらを持ってきたりします。

 

知らない人を屋根に上らせるのはこのようにとても危険ですので、

絶対に屋根に上げないようにしましょう。

 

そもそも隣の家で工事していれば釘が浮いているのが見えるかもしれませんが、

何軒も離れた家だと見えないですし、

視力がすごく良くないと見えないかと思います。

 

近くで工事をしている、

ということ自体も嘘の可能性があります。

 

 

 

 釘は本当に浮いているのか

 

釘は実際、経年劣化により年々ういてきます。

 

ですが、「近くで工事して釘が浮いているのが見えたので」

などを理由に訪問してくる業者は、

おそらく釘浮きではなく、外壁や屋根の劣化状態(下から見える場合)を見て訪問してきています。

 

外壁が汚れている、コケがすごい、ヒビが入っている、

1階の屋根など下から見える部分の屋根の汚れやコケがひどい、

など、こういった家は塗り替えのタイミングでもあるので、

営業がきやすいです。

 

 

 

 塗装はした方がいいのか

 

「塗装をした方がいいのか」

という質問への答えは「はい」になります。

 

先ほどもご説明したとおり、

劣化をしていることが訪問業者に狙われる理由のひとつになってしまうのですが、

お家のためを考えると定期的に塗装をして塗り替えをすることによってお家の寿命がのびます。

 

塗装の根本的な考え方としては、

劣化してから塗装をするのではなく、

劣化する前に予防として塗装をするということが大切になるのです。

 

一般的に塗り替えの目安は10年と言われておりますが、

これは塗料の耐久年数の平均や目安としてだしているため、

お家の場所によっては日当たりがものすごくいい、

日陰でコケがはえやすいなど、劣化の進み具合も違います。

 

そのため、劣化がひどい場合は10年も待たずに塗装や補修をしてしまった方がいいですし、

あまりにも劣化がひどくなると、補修費が高くついてしまう可能性もあるのです。

 

 

以上のことから塗装することをおすすめします。

しかし、問題は「どの業者に頼むか」です。

 

 

訪問業者がすべて悪いというわけではないのですが、

「近くで工事をしていて釘が浮いているのが見えたので」

と言ってくる業者は注意した方がいいでしょう。

 

自分でネットや近くの会社などで探した方が良い会社に出会える確率が高いです。

 

そのため、訪問業者がきたということも塗り替えのタイミングと考え、

自分で探すのが良いかと思います。

 

また、定期的に塗装をすることにより、

訪問業者が来ることを防ぐこともできます。

 

 

 

 最後に

 

「釘が浮いているのが見えたので」

とやってくる訪問業者がいますが、

これは営業のための口実です。

 

実際浮いている可能性もありますが、

おそらく目に見える外壁や屋根の汚れ、ヒビなど、

それらの劣化から判断して訪問しております。

 

訪問業者がすべて悪い人たちばかりではありませんが、

「釘が浮いているのが見えた」

ということを理由に屋根にのぼらせてほしいと言ってくる業者は、

わざと屋根を壊す可能性もあるため、断った方がいいです。

 

ですが、劣化する前に塗装をした方がお家の寿命ものびますので、

自分で探した信頼できそうな業者にお願いするようにしましょう。

 

 

リベラルペイントでは、

屋根はドローンを飛ばして見ております。

そのため、屋根にのぼるといったことはしませんので、

もし塗装を考えている、家の状態が気になるといった方はぜひご相談ください!

 

 

 

 

 

最後までお読みいただき、誠にありがとうございました!

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リベラルペイント

店長 前田智史

はじめまして、リベラルペイントのホームページをご覧いただき誠にありがとうございます。店長の前田と申します。

リベラルペイントは東京・神奈川地域密着の外壁塗装・屋根塗装専門店です。

2000年代ごろ、建築業界ではさまざまな施工トラブルや強引な訪問販売が横行し、建築業界に悪いイメージをお持ちの方もいらっしゃるかと思います。

2007年創業以来、外壁塗装事業を始め、太陽光発電、風力発電、蓄電池、住宅リフォーム、不動産事業など様々な事業を手掛けてまいりました。その中で、多くのお客様から塗装工事のご依頼をいただくことがありました。

これはお客様の期待に応えなくてはいけない、そう思い塗装工事に詳しいメンバーを社内で選抜し、外壁塗装専門部署を改めて立ち上げることとなりました。

会社の母体が大きいからこそ、お客様に安心して工事をお届けすることができます。

まずはお気軽に、ご相談いただければと思います。よろしくお願いいたします。

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