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【屋根塗装について~瓦屋根編 その2~】瓦屋根材の見分け方と注意点

こんにちは、リベラルペイントです!!

本日は昨日に引き続き、瓦屋根の塗装について更新いたします!!

瓦にも塗装が必要な種類があると昨日お話しさせていただきましたが、
本日はご自宅の瓦が、塗装の必要な瓦かどうかの見分け方についてです!

★塗装の必要が無い瓦と、塗装が必要な瓦の見分けは形状などの

外観から容易に判別できます

 

塗装の必要ない瓦・粘土瓦全般の特徴について…

自然界に存在する粘土をこねて成型し、窯で焼いたもの。
釉薬(ゆうやく)をかけて焼いた釉薬瓦。
焼いた後に燻した、いぶし瓦。
そのまま焼いた、素焼き瓦。
など、瓦には様々な焼き方をしたものがございます。

 

基本的にどの瓦でも、断面や角に丸みを帯びているのが特徴です。

 

釉薬瓦の、”うわぐすり”を掛けていない裏面と素焼き瓦は赤茶色をしており。
いぶし瓦は、薫化(くんか)させて色を付けているので、瓦の中までその色が染み込んでおり、
割って見ると中まで黒いのが分かります。

 

塗装が必要な瓦、”セメント瓦・モニエル瓦”の特徴

 

粘土瓦との最大の違いは、断面や角が【角ばっていること】

また、他の特徴として粘土瓦より大きいものが多く、表面が粘土瓦のように滑らかではなく、
ゴツゴツしております。

こういった特徴がある瓦は、セメント瓦かモニエル瓦となります!!

 

セメント瓦とモニエル瓦、塗装をしないとどうなるのか?!!

セメント瓦もモニエル瓦も、主成分は【セメント】であり、塗膜が薄くなってくれば、
容赦なく水が染み込んできます。

 

水が染み込んでくると、セメントの成分であるカルシウムが溶け出し、外部に流出していきます。。

成分であるカルシウムが流出していくと、それだけ内部はスカスカになり、どんどん強度が落ち、もろくなっていくのです。

つまりそれだけ割れやすくなります。

セメント瓦とモニエル瓦は、新品であっても、粘土瓦のような強度は無いといわれております。

無い中でも強度が落ちていく、、という事は大問題です。。

防水性は塗装によって回復させられますが、流出したカルシウムを元に戻すことは不可能です。

長持ちさせようと思ったら、その前にメンテナンスすることが大前提になるのです。。!!!

 

セメント瓦とモニエル瓦の塗装は、意外と難しい、、、

 

ここまで、セメント瓦とモニエル瓦についてお話してまいりましたが、
実はこの2つの瓦の塗装は、施工の難易度が高いのです。

技術や腕が要求されるわけではないのですが、塗装してもすぐに剥がれてくるという「施工不良」
が起こりやすいのです。。。

前回の更新にて、セメント瓦・モニエル瓦は、スレート屋根材と材質が似ているとお話しさせていただいておりますが
普段スレート屋根材の塗装をしている業者さんでも、セメント瓦・モニエル瓦の塗装となると
施工を断る業者さんもいらっしゃいます。。

これは、セメント瓦とモニエル瓦では、塗装の仕方が大きく異なる事から、間違えてしまうと極端に耐用年数が短くなったリ、
すぐに塗膜が剥がれてくるからです。。

同じ原材料から作られるセメント瓦とモニエル瓦は、外観が非常に似ており、混同しやすいのです。

混同し、誤った施工をすることで”施工不良”が発生しお客様へご迷惑をかけてしまいます。
その為、お断りしている業者さんがいるといった事です。
反対に考えれば、良心的な業者さんとも言えるでしょう。

問題なのは【瓦が寿命という事をアピールしておけば、後で塗装が剥がれてきても問題なく処理できる】
と考えて、賭けにでて塗ってしまう方もいる、という事です。

成功すれば、お互いがハッピーエンドで終われますが、失敗すればお客様だけ悲しい気持ちになってしまいます。

 

難しいとされるセメント瓦とモニエル瓦の見分け方

 

では、改めてセメント瓦とモニエル瓦について比較してみましょう。

よく似ている上にデザインも複数あるので見分けることは難しく思えるのですが、
実はある部分に注目すれば簡単なのです!!

それぞれの瓦を横から見て、側面を確認致します。
【小口】と呼ばれる箇所になります。

セメント瓦の小口は、スッキリと滑らかな状態になっております。

モニエル瓦の小口に関しては、凹凸がある状態です。

形状やデザインに関わらず、瓦の側面【小口】を確認して判断するのが一番確実といえるでしょう。

 

 

セメント瓦の塗装について

 

セメント瓦の塗装は、特に難しいことは無いのです!
スレート屋根の塗装や通常の外壁塗装と同じ工程で進めていきます。

 

 

モニエル瓦の塗装について

 

モニエル瓦の塗装については、セメント瓦とは反対に難しい点がございます。。

モニエル瓦の表面には”スラリー層”という特殊な着色層があり、これによって塗装を難しくしているのです。

このスラリー層はもろく・弱く、塗料の付着を邪魔し、簡単に剥がれてしまうのです。

スラリー層を取り除く、もしくはスラリー層を強化して剥がれが起こらないようにするの、どちらかを選択するしかないのです。

 

最後に、、、
 セメント瓦・モニエル瓦が現在使用されているご自宅の方へ※注意点※です

モニエル瓦は、現在製造中止のため、在庫がほぼゼロ・・・
セメント瓦も廃盤で、在庫が少ない状態です!!!

新品を手に入れることが難しく、交換するにも難しいのです。

今ある瓦をできるだけ長く使い続けることが必要となります。

その為にも、定期的なメンテナンスを続けていかなければならないのです!!

 

外壁塗装・屋根塗装専門店 リベラルペイントへようこそ

リベラルペイント

店長 前田智史

リベラルペイントは川崎市地域密着の外壁塗装・屋根塗装専門店です。

2000年代ごろ、建築業界ではさまざまな施工トラブルや強引な訪問販売が横行し、建築業界に悪いイメージをお持ちの方もいらっしゃるかと思います。

2007年創業以来、外壁塗装事業を始め、太陽光発電、風力発電、蓄電池、住宅リフォーム、不動産事業など様々な事業を手掛けてまいりました。

多岐にわたり、住宅に関わる業界に携わってきたからこそ、1棟1棟の状況に合わせた最適な提案がいかに重要かを心得ています。

リベラルペイントは、住宅の知識と技術力で施工品質にとことんこだわり、そんな業界のイメージを変えていきたいと考えています。

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